2013年06月26日

はじめに


集英社インターナショナル・Web担当です。

「囲碁」ってどんなイメージでしょう。
なんとなく近寄りがたい、身近ではない、ルールも知らない・・・・・・
そんな人が多いのではないでしょうか。

私もそのひとりです。
でも、なんだかずーっと気になる存在。
親しくなったら、すごく楽しそう。
それに、賢くなれそう…

そうは思ってもきっかけもなく、はじめの一歩が踏み出せずにいたら、
囲碁ライターの高見亮子さんが囲碁コラムを書いてくれることになりました。

君子のたしなみであり、頭がよくなるための「囲碁」。
右脳を鍛え、情操教育に役立つ、感性を育む「囲碁」。
ルールを覚え、理解し、強さを試す、ゲームとしての「囲碁」。
頭の中からキレイになれる、女子力アップグッド(上向き矢印)に役立つ「囲碁」。

「囲碁」には、それはそれはいろんな要素が詰まっているのです。
はじめるのは何歳からでも遅くありません。
性別も国境も関係なし。

“囲碁脳”を身につけたら、考える力も、心の豊かさも、コミュニケーション能力も、女子力も、全部ひっくるめたぴかぴか(新しい)<人間力>ぴかぴか(新しい)が鍛えられるのです。

読んだらきっと、囲碁をはじめてみたくなる、囲碁をもっと知りたくなる…
そんなコラムのはじまりはじまり。


※コラムは毎月1回更新予定です。


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